脂肪吸引手術後のマッサージ
抜糸後は、3ヶ月ほど自宅でマッサージをします。
これは、脂肪吸引後の部位の
でこぼこを平らにならす効果があります。
最初はマッサージのやり方を示すために、
看護師がクリームのようなものを塗って、
マッサージしてくれるのですが、
このマッサージが痛い!!
よくエステの宣伝などで、
セルライト揉み出しの写真が載っていますが、
あのような感じですね。
手術した部位は、まだ腫れもむくみも引いておらず、
極端にいえば、身体はパンパンカチカチの状態なのです。
そこに思いっきり力を入れて揉むのですから、
私は、揉まれた瞬間おもわず「痛い!!」と
叫んでしまいました。
しかし、
これを毎日続けなければ、
部位のでこぼこが残った状態のまま固まってしまいます。
私は、「自分との闘いだ」と思いながら
マッサージを続けました。
マッサージは身体が温まっている方が、
痛みも少ないので、
お風呂に入っている時に行いました。
湯船で十分に身体を温め、
ベビーオイルを塗って、
吸引部位をマッサージするのです。
ヒップ、ウエスト、顎周りのマッサージで
大体30分ほどかかります。
身体が冷えると
もう一度、熱いシャワーで部位を温めます。
力をこめてマッサージをすると、
汗がタラタラ落ちてくる「重労働」です。
このマッサージが脂肪吸引手術が
成功するか否かの重要なポイントであり、
一番痛みを伴うケアです。
手を抜かずに頑張りましょう。