脂肪吸引手術当日の衣類
さて、脂肪吸引手術当日に着て行く服についてお話しますね。
施術部位にもよりますが、
特にウエスト、ヒップ周りの手術を受ける場合、
なるべくゆったりとした、
脱ぎ着のしやすいものが良いでしょう。
手術前は、普通に術着に着替えることができますが、
問題は手術後です!
ジーパンやレギンスをはいていると、
術着から着替える時に痛みがありますし、
包帯を巻かれているので、
着替えるが大変です。
その点でいけば、
ストッキングやタイツもやめて、
ソックスの方が楽です。
スポッと頭から被るようなワンピース等をお持ちであれば、
そちらをオススメします。
私の場合、
麻酔の点滴を始めたのが午後2時で、
目が覚めたのが午後11時でした。
手術自体は5時間位だったのですが、
麻酔が効くのと醒めるのに、
かなりの時間がかかりました。
病院を出たのは午前0時近かったので、
建物から出ると、
12月の風が身にしみました。(∋_∈)
昼間は暖かかったので、
マフラー、手袋を持っていなかったのですが、
タクシーまで行く間、
思わず寒さでブルブル震えてしまいました。
「脂肪吸引手術当日の注意点」で、
「荷物は最小限に!」とお話しましたが、
時候に合わせて、
マフラー等をカバンに入れておくことは大切だと思います。
手術当日の衣類については、
特に病院からの指示はないと思いますので、
(もちろん、ボディスーツやガードルはNGだと言われます)
手術の終わる時間を想定して、
自分なりに準備をしていくことは大切ですね。