お勤めの方の脂肪吸引
私は、ヒップ周りとウエスト周りの脂肪吸引をしましたが、
術後目が覚めたときは、
患部に包帯を幾重にも巻かれていました。
(まるで力士のまわしのようでした (^^;) )
顔の吸引部位である顎と目の下の部位にも
しっかり包帯が巻きついていました。
私は当時仕事をしていなかったので、
包帯が取れるまでの1週間、
なるべく外に出ないようにして過ごしました。
でも、
お仕事を持たれている方はそうはいきませんよね。
顔の包帯は無理としても、
身体の包帯は洋服のデザイン次第で
ある程度隠すことができますね。
しかし、ヒップ周りの脂肪吸引をした場合、
椅子に座るときにも痛みがありますし、
長時間座ることもできません。
ウエスト周りの吸引をした場合、
階段の上り下りや重い物を持つ際にも鈍痛があります。
そこで、お勤めをしていらっしゃる方は
長期連休前に吸引手術をするそうです。
ただ、医師の説明によると夏は冬より汗をかくので、
キズ口が化膿したり、包帯の中であせもができたりと、
大変だそうです。
ですから、全身脂肪吸引を受ける場合、
比較的包帯を巻く患部が少ない
顔の脂肪吸引を夏の休暇に行い、
ヒップ、ウエスト等広い範囲で包帯を巻かなければならない部位は
ゴールデンウィークもしくは冬休み前に
行うというのはいかがでしょうか?
いずれにしても、お仕事をしておられる方の脂肪吸引手術には、
さまざまな問題がありますね。
それらも踏まえてカウセリングで
医師に最善策をたずねてみたほうがいいでしょう。