脂肪吸引手術って痛い?
さて、脂肪吸引手術についてお話しましたが、
「何となく痛そう」という印象を持たれた方も
いらっしゃると思います。
脂肪吸引手術中は持続注入器(シリンジポンプ)という
全身麻酔(静脈麻酔)の開発により、
点滴で薬剤を入れるので
目がさめたら手術が終わっています。
この麻酔は切れもいいので、
手術当日に日帰りすることも可能です。
私の場合、手術室ではなく
普通の個室にあるベッドで点滴を始めて、
気が付かないうちに眠ってしまい、
目が覚めたときも個室のベッドでした。
ですから手術に対する恐怖感や
手術中の痛みは全くありませんでした。
ただ、脂肪吸引手術当日は麻酔のお陰で
痛みはなかったのですが、
麻酔が切れたときに筋肉痛のような
鈍痛がしばらく続きました。
痛み止めの飲み薬と抗生物質をもらっていたので、
それを飲むと、かなりよくなりました。
私の場合、我慢できないほどの激痛や
刺すような痛みはありませんでした。
痛みについては、
体質や吸引部位によって個人差があり、
術後も全く痛まない人もいるそうです。
(術後のケアでマッサージをする時は
とても痛いです!
詳しくは、「脂肪吸引手術後のマッサージ」を
参照してくださいね。)
いずれにしても手術中はほとんど痛みはなくても、
術後に痛む可能性があるということだけは、
心に留めておいてくださいね。