脂肪吸引に興味を持っている、もしくは検討している。
このような方も多いかと思います。
これらの方のために、4年前実際に 全身脂肪吸引手術を受けた私の体験談です。

脂肪吸引の歴史

「脂肪吸引」という言葉は、
以前から時々聞くことがありましたが、
実際に脂肪吸引手術が始まったのはいつ頃からでしょう?

ここでは、脂肪吸引の歴史についてお話しますね。

脂肪吸引が日本で取り入れられたのは、
今から約20年前です。

脂肪吸引の前身ともいえるカニューレ吸引は
それよりさらに10年程前に、
フランスの医師によって開発されました。

脂肪吸引が開発された当初は、
脂肪を吸引する量なども分からなくて、
脂肪を取りすぎたり、吸引が足りなかったりで、
身体がでこぼこになることも少なくはなかったそうです。
(今考えるとものすごく怖いですね!)

しかし、
ここ10年間の脂肪吸引に対する医療器具の急速な進歩や
熟練医師の増加により、
満足の得られる脂肪吸引手術が行えるようになりました。

30年前に開発されたカニューレも次々に改良が行われ、
今では、身体のあらゆる部位にも対応できるようになっています。

さらに、1980年代に入り
「Criss Cross法」が開発されました。

これは、複数の部位の切開部より吸引を行う施術ですが、
これにより脂肪の取りムラがない、
体のでこぼこを極力なくす施術が可能になりました。

また、持続注入器(シリンジポンプ)の開発により、
点滴を使い、
最低限の麻酔深度で十分な入眠効果をあげることが
できるようになりました。

そのため、
術後日帰りで帰ることも可能になりました。

日帰り手術が可能になったことにより
入院設備のないクリニックでも
幅広く手術が行うことが可能になり、
経験豊富な医師の増加につながりました。

以上のような歴史を持つ脂肪吸引ですが、
今後もますますの機器の進歩と共に、
吸引手術希望者の増加がみられるかもしれません。


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